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年間行事早見表

1月[1日] 修正会(しゅしょうえ)
[中旬] お鏡開き法座・正月太子法要(太子講)
3月[お中日]春季彼岸会(ひがんえ)・永代法要・婦人会研修会・
壮年会研修会・彼岸参り
5月[第2週~3週] 五月太子法要(太子講)
7・8月[7月第1日曜] 前期お寺のお掃除・おみがき
[7月第2土曜] 盂蘭盆会(うらぼんえ)・宵盆会(よいぼんえ)
[7月末~8月上旬] サマースクール(小学生対象)
[7~8月中旬] お盆参り
9・10月[9月中旬] 9月太子法要(太子講)
[9~10月] 彼岸参り・おとりこし
[10月最終日曜] 後期お寺のお掃除・おみがき
11月[2日13時、19時/3日13時 報恩講] 報恩講
[3日午前] 記念参拝法要(入門式・初参式・七五三式)
12月[後半] 婦人会研修会
[31日] 除夜会

※その他、成人式や奉告法要、慶讃法要なども行っております。
詳しくはこちら→

1月

1日 修正会(しゅしょうえ)

元旦を祝うとともに、如来の慈光のもと、新年の第一歩をふみ出す行事。
法要の後、門徒一同で御屠蘇をいただきます。
新年の初参りは先ず自分のお寺へ出かけましょう。

中旬  お鏡開き法座・正月太子法要(太子講)

【お鏡開き法座】
尊前にあがったお供えのお下がりを頂きながら、その恵みに感謝し、仏法を語らう法座。

【正月太子法要(太子講)】
横須賀藩西尾城主より預かる太子尊前において、仏法を拠りどころとし、1年勤しむことを奉告する行事。
太子法要は正月、5月、9月に職人衆である太子講(現在の大須賀建築職工組合)によって勤められています。

3月

3月 お中日 春季彼岸会(ひがんえ)/永代法要・婦人会研修会・壮年会研修会・彼岸参り

【彼岸会(ひがんえ)・永代法要】
仏さまのお徳を讃え、祖先や人々の恩に感謝し、法縁を結ぶ法座。また、この彼岸会にあわせ蓮舟寺をお支え下さった先人の遺徳を偲び正法を聴問し、南無阿弥陀仏の御教えが永代に渡って正しく伝えられ広まることを念ずる永代法要が勤められます。

【婦人会研修会】
蓮舟寺仏教婦人会の研修会。

【壮年会研修会】
蓮舟寺仏教壮年会の研修会。

5月

第2週~3週 五月太子法要(太子講)

※詳しくは1月の行事をご参考ください。

7・8月

7月第1日曜 前期お寺のお掃除・おみがき

お盆を迎えるにあたり、お寺の仏具のおみがきやお掃除をします。※全員参加

7月第2土曜 盂蘭盆会(うらぼんえ)

この行事の典拠は「盂蘭盆経」に説かれる釈尊の直弟子 目連尊者の母が仏法によって餓鬼の世界から救われたという故事から起こった仏事とされています。
浄土真宗では先に往かれた方は阿弥陀如来の本願によって、安穏なるお浄土へ仏としてお生まれになされています。
その浄土へ生まれた仏は、迷いの雲や霧に覆われた「人」として生きる私たちを、お救いくださる阿弥陀如来との縁を結びにお盆に限らずいつでも、どこでも、お帰りになっておられます。
そして阿弥陀如来が煩悩の雲を、慈悲と智慧の光で破り、この私を「必ず浄土へ救う」と呼びかけて下さっています。
したがって迎え火も送り火も要らず、また亡き方を供養するための行事ではなく、私が救われていく縁に遇うと受け取り、この盂蘭盆会(うらぼんえ)を
『歓喜会(かんぎえ)~喜びの法要』とも呼んで、仏さまのお徳を讃える行事として勤められています。

7月第2土曜 宵盆会(よいぼんえ)

蓮舟寺墓苑にある各家庭の墓石に刻まれたご本尊(お名号)の前で、家族親族と共に灯をお供えして、智慧の御光を頂くご縁。

本堂ではミニコンサート、境内では壮年会によるミニ縁日露天で賑います。

7月末~8月上旬 サマースクール(小学生対象)

お寺で宿泊して仏さまのお話を聴き、お経やお茶の作法を習ったりゲームや夕ごはんを作り、花火などをして楽しい仲間との共同生活から、助け合い、たしなみを学び、命についてともに考えます。
中学生・高校生・大学生のサブリーダーも募集しています。

また、東京教区南ブロックにおいても7月末にお寺の林間(臨海)学校が毎年開催されています。(参加対象:小学3年生から中学3年生)
※詳細はお寺へお問い合わせください。

9・10月

9月中旬 9月太子法要(太子講)

※詳しくは1月の行事をご参考ください。

9月 お中日 秋季彼岸会(ひがんえ)/永代法要・婦人会研修会・壮年会研修会・彼岸参り

※詳しくは3月の行事をご参考ください。

10月最終日曜 後期お寺のお掃除・おみがき

報恩講を迎えるにあたり、お寺の仏具のおみがきやお掃除をします。※全員参加

10~11月 おとりこし

各家庭でおつとめする報恩講親鸞聖人のご命日をご縁としたおまいり。
ご本山(西本願寺)では毎年1月9~16日の8日間、全国真宗寺院約2万ヶ寺(東西本願寺)で秋から冬にかけて行い、それにあわせ各家庭でもお勤めします。

11月

2日13時、19時/3日13時 報恩講

親鸞聖人のご命日(1月16日)にあたり全国1万を超える浄土真宗本願寺派(お西)のお寺でこの時期からお勤めされ、親鸞聖人の一生涯のご苦労を偲ぶ最も大切な法座です。
蓮舟寺では毎年11月2日、3日に3座法要が行われます。

3日午前 記念参拝法要(入門式・初参式・七五三式)

【入門式】
新しく浄土真宗の御教を信奉された方や、新たに蓮舟寺へ入檀される方などを対象に、本堂尊前においてお念仏の御教とともに歩む奉告をする法要です。

【初参式・七五三式】
お寺やその教えは往生の時において出会うものではありません。

人として生をうけた喜びを本人や家族縁者とよろこび、また、有ることの難い命を得、逢うことの難いお念仏の御教えとともに人生を歩み成人していくまでの人生の節目において、尊前において報恩感謝の念を深める仏事です。

その他/法要

慶賛法要

■入仏式
はじめてご本尊を安置したり、仏壇を買い求めた時などの慶事に行います。

奉告法要

■仏前結婚式
■成人式
■誕生日
■入学、卒業 など

建碑式

南無阿弥陀仏と刻まれた墓碑を新たに建立したとき、および住宅などの起工、上棟、落成したときに行ないます。

2015© 浄土真宗本願寺派(お西)蓮舟寺 株式会社トレンドメイク なびこ